弊社内装、展示の「藤波テニスミュージアム」が開館

「テニスの町」を掲げる能登町の藤波運動公園に5月21日、全国でも珍しいテニスの資料館「藤波テニスミュージアム」が開館しました。明治40年頃に作られた国内最古とされるラケットなど約6千点を展示し、「テニスの町」を掲げる能登町の新名所として発信されます。日本最古とされるラケットは木製で、現在のものより一回り小さく、このほか、明治期に出版された解説書や、19世紀に英国で作られたラケットなど、貴重なコレクションが並んでいます。展示品のほとんどは、日本ソフトテニス連盟の表孟宏会長や、父が能登町出身の元プロテニス選手神和住純さんが町に寄贈されました。会館のセレモニーに出席した神和住さんは「テニス人生の集大成を展示してもらい感無量だ」と喜ばれました。藤波運動公園管理棟を増築した同館は、延べ床面積300平方メートルで、総事業費は1億2200万円、弊社も内装、レイアウト等の建設に携わりました。同館は入場無料です。


画像の説明


藤波テニスミュージアム概要
・事業箇所 能登町字 藤波 地内
・事業期間 平成27年度
・事業内容 躯体増改修工事 増築面積 A=125.71㎡
              改修面積 B=175.06㎡
              合計面積 A=300.77㎡
      展示工事    内装・レイアウト一式

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